もっと詳しく

当健康保険組合の特定健診の進め方についてご案内します。

特定健診とは

●特定健診項目

検査項目 内 容 健診費用
診察 質問(問診) 生活習慣病のリスクを調べる判断材料として、行います。 無料
身長 身長、体重から肥満度を測定します。
体重
肥満度・標準体重 身長、体重から計算する肥満度(BMI)。腹囲が基準値を超えていなくてもBMIが25以上であれば、内臓脂肪蓄積のリスクがあるとみなされます。
腹囲 おへその高さでの腹囲が男性85p以上、女性90cm以上になると内臓脂肪面積が100㎠以上に相当し内臓脂肪蓄積のリスクがあるとみなされます。
理学的所見(身体診察)  
血圧 最大血圧130mmHg以上または最小血圧85mmHg以上が血圧リスク



脂質 中性脂肪 中性脂肪150mg/㎗以上またはHDLコレステロール40r/㎗未満が脂質リスク
HDLコレステロール
LDLコレステロール 動脈硬化をすすめる悪玉コレステロールで120mg/㎗以上が保健指導判定値
肝機能

AST(GOT)

肝臓などの臓器の細胞が壊れると血中にふえます。31IU/ℓ以上で異常が疑われます。
ALT(GPT) 肝臓などの臓器の細胞が壊れると血中にふえます。31IU/ℓ以上で異常が疑われます。
γ−GT(γ−GTP) アルコールで肝細胞が壊れると血中にふえます。51IU/ℓ以上で異常が疑われます。
代謝系 空腹時血糖 膵臓から分泌されるインスリンの働きが悪くなると血糖値が上昇し、糖尿病のリスクが高まります。空腹時血糖100mg/㎗以上が血糖リスク。
ヘモグロビンA1c(HbA1c) 5.6%以上がリスク
尿

尿糖 糖尿病などで尿中の糖がふえる。
尿・腎機能 尿蛋白 腎臓や尿路系に異常があるとふえます。



血液一般 ヘマトクリット値 貧血の検査項目 被扶養者、任意継続被保険者の方は、合計で1,000円を超える場合は窓口にて実費負担になります
血色素測定
赤血球数
心機能 12誘導心電図 血糖、脂質、血圧、肥満のすべてが保健指導判定値を超えている場合など医師の判断で行う検査。
眼底検査  

●必須項目 ■医師の判断に基づき実施する項目 □いずれかの項目の実施でも可


進め方(被保険者)


進め方(被扶養者)

毎年、5月下旬に『特定健診のご案内』(案内文書・申込書)を対象の方に送付いたします。
申込方法等の詳細については、『特定健診のご案内』をごらんください。


申し込みから受診の流れ


予約の変更について

急用などで、予約された受診日に受診できなかった場合は、下記へご連絡ください。
すぐに予約の変更手続きをいたします。

変更・お問い合わせ先
ホームネット株式会社 フリーダイヤル:0120−810−928 ファックス:03−5287−3428

健診の詳細およびオプション健診・節目健診の項目と費用の詳細は「特定健診のご案内」を参照してください。

閉じる